テクノロジ
DDLとは
読み方:でぃーでぃーえる
ひとことで言うと:表やビューなどデータベースの構造を定義・変更・削除するための言語群。
意味をわかりやすく解説
DDL(Data Definition Language)は、データそのものではなく、表・ビュー・索引などデータベースオブジェクトの構造を定義します。
代表的な命令にCREATE、ALTER、DROPがあります。SQLの分類問題ではDMLと区別します。
具体例
CREATE TABLEで新しい表の列名やデータ型を定義する。
似た用語との違い
DML
DMLは表の中のデータを検索・追加・更新・削除するための言語です。DDLは構造を定義します。
CREATE
CREATEはDDLの代表的な命令です。表やビューなどのオブジェクトを作成します。
覚え方
DDLのDはDefinition=定義、と覚えます。
基本情報技術者試験の試験ポイント
CREATE・ALTER・DROPはDDL、SELECT・INSERT・UPDATE・DELETEはDMLという整理が基本です。
CHECK QUESTION
表の構造そのものを新しく定義するCREATE TABLEはDDLとDMLのどちらですか。
答えを見る
DDLです。
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