テクノロジ
DMLとは
読み方:でぃーえむえる
ひとことで言うと:表に格納されたデータの検索・追加・更新・削除などを行うための言語群。
意味をわかりやすく解説
DML(Data Manipulation Language)は、定義済みのデータベース構造に対してデータを操作します。
SQLではSELECT、INSERT、UPDATE、DELETEなどが代表的です。表そのものの構造を定義するDDLとは役割が異なります。
具体例
UPDATE文で社員表の所属部署を変更する。
似た用語との違い
DDL
DDLは表などの構造を定義・変更します。DMLは表の中のデータを操作します。
SELECT
SELECTはデータを検索する代表的なDMLとして扱われます。
覚え方
DMLのMはManipulation=操作、と覚えます。
基本情報技術者試験の試験ポイント
データの中身を扱うのがDML、構造を扱うのがDDLです。
CHECK QUESTION
既存の表に新しい行を追加するINSERT文はDDLとDMLのどちらですか。
答えを見る
DMLです。
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