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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

ダイオードとは

読み方:ダイオード

ひとことで言うと:主に一方向へ電流を流しやすく、逆方向には流しにくい性質を持つ半導体素子。

意味をわかりやすく解説

ダイオードは、PN接合などを用いて、順方向には電流を流しやすく、逆方向には流しにくい整流特性を持つ半導体素子です。

交流を直流へ変換する整流、逆流防止、信号の保護などに使われます。LEDは電流が流れると発光する特性を利用したダイオードの一種です。

具体例

電源回路で交流の一方向成分だけを通し、整流して直流へ近づけます。

似た用語との違い

トランジスタ

ダイオードは主に一方向導通などに使います。トランジスタは増幅やスイッチングを行える素子です。

LED

LEDは順方向電流によって発光するダイオードです。

覚え方

Diode=電流の一方通行。

基本情報技術者試験の試験ポイント

順方向/逆方向の性質と、整流・LEDとの関係を押さえます。

CHECK QUESTION

交流を整流するとき、一方向へ電流を流しやすい性質を利用する代表的な素子は何ですか。

答えを見る

ダイオードです。

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