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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

トランジスタとは

読み方:トランジスタ

ひとことで言うと:小さな入力で大きな電流を制御し、増幅や電子スイッチとして使われる半導体素子。

意味をわかりやすく解説

トランジスタは、入力信号によって電流の流れを制御できる半導体素子で、増幅器や高速な電子スイッチとして利用されます。

デジタル回路では大量のトランジスタを組み合わせて論理ゲートや記憶回路を構成します。ICやLSIは多数のトランジスタなどを一つの基板上へ集積したものです。

具体例

CPU内部では非常に多数のトランジスタをON/OFFさせて0と1の論理処理を行います。

似た用語との違い

ダイオード

ダイオードは主に一方向導通を利用します。トランジスタは入力で電流を制御し、増幅やスイッチに使えます。

IC

トランジスタは個々の半導体素子です。ICは多数のトランジスタなどを一つのチップへ集積した回路です。

覚え方

Transistor=電子的なスイッチ/増幅器。

基本情報技術者試験の試験ポイント

デジタル回路ではON/OFFのスイッチとして論理回路を構成する基本素子であることを理解します。

CHECK QUESTION

CPUの論理回路を構成する電子スイッチとして大量に使われる代表的な半導体素子は何ですか。

答えを見る

トランジスタです。

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