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合格ノート.
基本情報技術者試験
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マネジメント

工数とは

英語名:Effort

ひとことで言うと:作業に必要な総労働量を、人時・人日・人月などで表した値。

意味をわかりやすく解説

工数は『人数×作業時間』で表す作業量です。例えば2人が5日働けば10人日です。期間とは別概念で、10人日の作業が必ず1人で10日、10人で1日で完了するとは限りません。

コミュニケーション、教育、作業の分割可能性、依存関係などがあるため、人数を増やしても期間が単純に反比例しないことがあります。見積りでは工数と期間を区別します。

具体例

3人が4日間フルタイムで作業するなら、単純な工数は12人日です。

似た用語との違い

期間

工数は人の作業量、期間は開始から完了までの時間です。10人日の作業を並行できれば期間は10日未満にもなります。

基本情報技術者試験の試験ポイント

工数=作業量、期間=カレンダー上の長さです。人数を増やせば必ず同じ工数のまま期間だけ短くなるとは限りません。

CHECK QUESTION

5人が6日間作業した場合、単純計算の工数は何人日ですか。

答えを見る

30人日です。

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