テクノロジ
フリップフロップとは
読み方:フリップフロップ
ひとことで言うと:0または1の状態を保持できる、1ビットの記憶機能を持つ順序回路。
意味をわかりやすく解説
フリップフロップは、入力だけでなく以前の状態を保持し、1ビットの情報を記憶できる基本回路です。クロックなどの制御信号に応じて状態を更新します。
SRAM、レジスタ、カウンタなどの記憶要素として利用されます。入力だけで出力が決まる組合せ回路とは異なり、過去の状態が出力に影響します。
具体例
Dフリップフロップはクロックのタイミングで入力Dの値を取り込み、次の更新までその0または1を保持します。
似た用語との違い
覚え方
Flip-Flop=状態を0/1で保持する小さな記憶素子。
基本情報技術者試験の試験ポイント
順序回路の基本素子であること、1ビットを保持することを押さえます。
CHECK QUESTION
現在の入力が変わっても、制御条件まで以前の0/1状態を保持できる基本回路は何ですか。
答えを見る
フリップフロップです。
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