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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

組合せ回路とは

読み方:くみあわせかいろ

ひとことで言うと:現在の入力値の組合せだけで出力が決まり、過去の状態を記憶しない論理回路。

意味をわかりやすく解説

組合せ回路は、ある時点の出力がその時点の入力の組合せだけで決まる論理回路です。内部に状態を記憶する要素を持たないことが基本です。

加算器、エンコーダ、デコーダ、マルチプレクサなどが代表例です。フリップフロップを含み、過去の状態に依存する順序回路と区別します。

具体例

半加算器では、二つの入力ビットから和と桁上がりが現在の入力だけで決まります。

似た用語との違い

順序回路

組合せ回路は現在入力のみ、順序回路は現在入力と過去の状態で出力が決まります。

フリップフロップ

フリップフロップは状態を保持するため、順序回路を構成する基本要素です。

覚え方

組合せ=今の入力の組合せだけを見る。

基本情報技術者試験の試験ポイント

回路図や真理値表を見て、記憶要素があるかどうかで組合せ/順序回路を判断します。

CHECK QUESTION

現在の入力だけで出力が一意に決まり、過去の状態を使わない回路を何と呼びますか。

答えを見る

組合せ回路です。

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