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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

フローチャートとは

英語名:Flowchart

ひとことで言うと:処理の順序・判断・入出力を、決められた記号と矢印で表す図。

意味をわかりやすく解説

フローチャートは、処理・判断・入出力を決められた図形と矢印で表し、手順を見えるようにした図です。

長方形は処理、ひし形は条件判断、平行四辺形は入出力などを表します。矢印をたどることで分岐や繰返しを確認できます。

具体例

年齢を入力し、18以上かをひし形で判定して異なるメッセージへ分岐する処理を描きます。

似た用語との違い

アローダイアグラム

フローチャートは処理手順や条件分岐を表します。アローダイアグラムはプロジェクト作業の順序と日程を表します。

基本情報技術者試験の試験ポイント

処理、判断、入出力などを標準的な記号と矢印で表し、アルゴリズムや処理手順の制御の流れを可視化します。データそのものの流れを表すDFDとは目的が異なります。

CHECK QUESTION

条件分岐や繰返しを含むアルゴリズムの実行手順を、処理記号や判断記号と矢印で表したい場合に適した図は何ですか。

答えを見る

フローチャートです。処理の順序や分岐など、制御の流れを図示します。

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