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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

フラグメンテーションとは

読み方:フラグメンテーション

ひとことで言うと:記憶領域の割当てにより、利用しにくい小さな空きや未使用領域が生じる現象。

意味をわかりやすく解説

フラグメンテーションは、メモリや記憶領域の割当てによって、領域が細かく分断されたり、割当て単位の内部に未使用部分が残ったりする現象です。

外部フラグメンテーションは空き領域が分散して大きな連続領域を確保しにくくなる状態、内部フラグメンテーションは固定長領域の内部に使われない部分が残る状態です。

具体例

空き領域が10MB、20MB、15MBに分散して合計45MBあっても、30MBの連続領域を確保できない場合は外部フラグメンテーションの例です。

似た用語との違い

外部フラグメンテーション

割当て領域の外側に小さな空きが分散する問題です。

内部フラグメンテーション

固定長ブロックを必要量より大きく割り当て、その内部に未使用部分が残る問題です。

覚え方

外部=空きが外に散る、内部=割当てた箱の中が余る。

基本情報技術者試験の試験ポイント

ページングは外部フラグメンテーションを避けやすい一方、内部フラグメンテーションは起こり得ます。

CHECK QUESTION

固定長の4KBページを使い、最後のページ内に2KBの未使用部分が残るのは内部・外部のどちらのフラグメンテーションですか。

答えを見る

内部フラグメンテーションです。

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