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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

コンパイラとは

読み方:コンパイラ

ひとことで言うと:高水準言語のソースプログラムを、機械語や中間コードなどへまとめて翻訳する言語処理系。

意味をわかりやすく解説

コンパイラは、ソースプログラムを解析し、目的プログラムや中間コードなどへ翻訳するソフトウェアです。字句解析、構文解析、意味解析、最適化、コード生成などの段階を持つことがあります。

実行前に翻訳を行うため、実行時に逐次解釈する方式と比べて高速に実行しやすい一方、ソース変更後には再コンパイルが必要になります。

具体例

C言語のソースファイルをコンパイルし、オブジェクトファイルを生成します。

似た用語との違い

インタプリタ

コンパイラは実行前にまとまった単位で翻訳します。インタプリタは実行しながら逐次解釈する方式が代表的です。

リンカ

コンパイラは各ソースからオブジェクトを作り、リンカが複数のオブジェクトやライブラリを結合します。

覚え方

Compile=事前に翻訳。

基本情報技術者試験の試験ポイント

コンパイラ→リンカ→ローダの流れを区別し、エラーがどの段階で起こるか整理します。

CHECK QUESTION

複数のソースファイルをそれぞれ機械語に近いオブジェクトファイルへ翻訳する処理を主に行うのは何ですか。

答えを見る

コンパイラです。

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