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16進数とは
読み方:じゅうろくしんすう
ひとことで言うと:0〜9とA〜Fを使い、各桁を16の累乗で表す位取り記数法。
意味をわかりやすく解説
16進数は0〜9とA〜Fの16種類の記号を使う位取り記数法で、A〜Fは10〜15を表します。各桁の重みは16の累乗です。
16=2^4なので、2進数4ビットを16進数1桁へ直接対応させられます。長い2進数を短く書けるため、アドレスやビット列の表現でよく使われます。
具体例
1111 1111₂ は各4ビットがFに対応するので FF₁₆、10進数では255です。
似た用語との違い
2進数
2進数4ビットが16進数1桁に対応します。0000〜1111を0〜Fへ置き換えます。
8進数
8進数は2進数3ビットごと、16進数は4ビットごとにまとめます。
覚え方
16=2⁴なので「16進数1桁=4ビット」。A=10〜F=15もセットで覚えます。
基本情報技術者試験の試験ポイント
16進数から2進数への変換、A〜Fの値、桁の重み16^nを使う計算をできるようにします。
CHECK QUESTION
16進数 3A₁₆ を2進数に直すとどうなりますか。
答えを見る
00111010₂です。3は0011、Aは1010に対応します。
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