本文へ移動
合格ノート.
基本情報技術者試験
基本情報技術者試験用語一覧を見る
マネジメント

インシデントとは

英語名:Incident

ひとことで言うと:ITサービスの停止・品質低下、または停止につながる可能性がある出来事。

意味をわかりやすく解説

インシデントは、サービスの停止や速度低下など、通常の利用を妨げる予定外の出来事です。

ログインできない、応答が遅い、ディスク警告が出たなどが該当します。インシデント管理は利用者への影響を抑えるため復旧を優先します。

具体例

社員全員がメールを送れなくなり、サービスデスクがインシデントとして記録し、代替手段を案内します。

似た用語との違い

問題

インシデントは発生したサービス影響、問題は一つ以上のインシデントを起こした根本原因または原因不明の状態です。

基本情報技術者試験の試験ポイント

サービスの計画外の中断、品質低下、またはまだ影響していなくてもサービスへ影響し得る構成要素の障害などを指します。根本原因そのものを表す「問題」とは区別します。

CHECK QUESTION

Webサービスが突然利用できなくなったという事象そのものと、その原因であるメモリリークでは、前者を何と呼びますか。

答えを見る

インシデントです。サービス中断という事象を指し、その根本原因は問題管理の対象になります。

この説明は分かりやすかったですか?

基本情報技術者試験を勉強中ですか?

この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。