テクノロジ
インタプリタとは
読み方:インタプリタ
ひとことで言うと:ソースプログラムや中間表現を実行時に解釈しながら処理する言語処理系。
意味をわかりやすく解説
インタプリタは、プログラムの命令を実行時に読み取り、意味を解釈しながら処理する方式の言語処理系です。
一般に編集後すぐ実行しやすく、対話的な開発と相性がよい一方、実行時に解釈処理が必要です。実際の処理系には、事前コンパイルやJITコンパイルを組み合わせるものもあるため、単純な二分法だけでは説明できない場合があります。
具体例
対話環境で入力した式を、その場で解析してすぐ結果を表示します。
似た用語との違い
コンパイラ
コンパイラは実行前の翻訳が中心です。インタプリタは実行時の解釈が中心です。
JITコンパイラ
JITは実行時に必要な部分を機械語へコンパイルし、インタプリタと事前コンパイルの中間的な性質を持ちます。
覚え方
Interpret=実行しながら意味を読む。
基本情報技術者試験の試験ポイント
コンパイラ方式と実行速度・開発のしやすさ・翻訳時期を比較します。
CHECK QUESTION
ソースを実行時に逐次解釈しながら処理する方式の代表的な言語処理系は何ですか。
答えを見る
インタプリタです。
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