テクノロジ
LIFOとは
読み方:ライフォ
ひとことで言うと:最後に入れたデータを最初に取り出す後入れ先出しの規則。
意味をわかりやすく解説
LIFOはLast In First Outの略で、最後に入れたデータを最初に取り出す規則です。積み重ねたものを上から取り出す動作に対応します。
スタックがLIFOの代表的なデータ構造で、関数呼出しや深さ優先探索などにも利用されます。
具体例
A、B、Cの順にスタックへ積むと、取り出し順はC、B、Aになります。
似た用語との違い
覚え方
L=Lastが先にOut。積んだ皿を上から取るイメージです。
基本情報技術者試験の試験ポイント
DFSや関数呼出しはスタック=LIFO、BFSはキュー=FIFOという対応を押さえます。
CHECK QUESTION
A、B、Cの順にスタックへpushした後、1回popすると何が取り出されますか。
答えを見る
Cです。最後に入れた要素を最初に取り出すLIFOだからです。
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