テクノロジ
メタデータとは
英語名:Metadata
ひとことで言うと:データの内容・作成者・日時・形式・位置などを説明する「データについてのデータ」。
意味をわかりやすく解説
メタデータは、写真の撮影日時やファイルの作成者など、データの内容や性質を説明するデータです。
写真なら撮影日時や位置、文書なら作成者や更新日がメタデータです。内容本体とは別に管理され、個人情報を含む場合もあります。
具体例
写真ファイルに撮影日時、カメラ機種、位置情報を記録し、日付や場所で検索します。
似た用語との違い
データ本体
写真の画素や文書本文が本体で、その属性や来歴を説明する情報がメタデータです。
基本情報技術者試験の試験ポイント
データそのものではなく、そのデータの名称、作成日時、形式、作成者、意味などを説明する「データについてのデータ」です。検索・管理・データ理解に利用されます。
CHECK QUESTION
写真ファイルに記録された撮影日時、カメラ機種、位置情報は、写真画像そのものに対して何と呼ばれる情報ですか。
答えを見る
メタデータです。対象データの属性や内容を説明するデータです。
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