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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

MTTRとは

英語名:Mean Time To Repair

ひとことで言うと:Mean Time To Repairの略で、故障発生から修理・復旧して再び利用可能になるまでの平均時間。

意味をわかりやすく解説

MTTRが短いほど故障後の復旧が速く、保守性が高いと考えられます。修理時間の合計を修理回数で割って求めることができます。

MTBFが故障しにくさを表すのに対し、MTTRは直しやすさ・復旧の速さを表します。可用性を高めるには両方の改善が有効です。

具体例

3回の障害復旧にそれぞれ2時間、1時間、3時間かかった場合、MTTRは(2+1+3)/3=2時間です。

似た用語との違い

MTBF

MTTRは故障中の修理時間、MTBFは正常に稼働している故障間の時間です。

覚え方

RはRepair、修理にかかる時間です。

基本情報技術者試験の試験ポイント

MTBFとの役割差を明確にします。MTTRは短いほど保守性・可用性に有利です。

CHECK QUESTION

MTBFを変えずにMTTRだけを10時間から2時間へ短縮すると、可用性は一般にどうなりますか。

答えを見る

高くなります。故障後の停止時間が短くなるためです。

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