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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

不揮発性メモリとは

英語名:Non-Volatile Memory

ひとことで言うと:電源を切っても記憶内容を保持できるメモリ。

意味をわかりやすく解説

不揮発性メモリは、電源を切った後も記録したデータを保持できるメモリです。

長期保存や機器の設定保持に使います。書換え回数や速度などは種類により異なり、すべてが同じ性質ではありません。

具体例

スマートフォンの写真をフラッシュメモリへ保存し、電池が切れても保持します。

似た用語との違い

揮発性メモリ

不揮発性は電源断でも残り、揮発性は電源がなくなると内容を失います。

基本情報技術者試験の試験ポイント

電源を切っても記憶内容を保持できるメモリです。ROMやフラッシュメモリなどが代表例で、SSDやUSBメモリにも利用されます。

CHECK QUESTION

電源を切った後も保存データを保持するUSBメモリに使われるフラッシュメモリは、揮発性と不揮発性のどちらですか。

答えを見る

不揮発性です。電源供給がなくても記憶内容を保持できます。

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