テクノロジ
揮発性メモリとは
英語名:Volatile Memory
ひとことで言うと:電源供給がなくなると、記憶していた内容が消えるメモリ。
意味をわかりやすく解説
揮発性メモリは、電力が供給されている間だけデータを保ち、電源を切ると内容が消えるメモリです。
高速な一時保存に向きますが、残したいデータは不揮発性のSSDなどへ書き出す必要があります。停電時の未保存データに注意します。
具体例
編集中の文書はRAMにあり、保存前に電源が切れると変更部分が失われます。
似た用語との違い
不揮発性メモリ
揮発性は電源断で消え、不揮発性は電源を切っても内容を保持します。
基本情報技術者試験の試験ポイント
電源供給がなくなると記憶内容が失われるメモリです。主記憶に用いられるDRAMやキャッシュに用いられるSRAMが代表例です。
CHECK QUESTION
作業中のデータをDRAM上にだけ保持したまま電源を切ると、その内容は通常どうなりますか。
答えを見る
失われます。DRAMは揮発性メモリで、内容の保持に電源供給が必要です。
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