本文へ移動
合格ノート.
基本情報技術者試験
基本情報技術者試験用語一覧を見る
テクノロジ

オープンデータとは

英語名:Open Data

ひとことで言うと:誰でも機械判読しやすい形式で、二次利用できる条件を明示して公開されたデータ。

意味をわかりやすく解説

オープンデータは、国や自治体などが、誰でも利用・加工・再配布しやすい条件と形式で公開するデータです。

行政統計、地理、交通などをCSVやAPIで提供します。個人情報や安全保障上の情報は公開対象から除きます。

具体例

自治体が避難所の位置と設備情報をCSVで公開し、企業が防災アプリへ再利用します。

似た用語との違い

公開情報

Webで読めるだけの情報はオープンデータとは限りません。機械判読性と再利用条件の明示が重要です。

基本情報技術者試験の試験ポイント

誰もが二次利用しやすい条件で公開されたデータで、機械判読可能な形式や利用条件の明確化が重要です。Webで閲覧できるだけでは十分とは限りません。

CHECK QUESTION

自治体が統計データを公開していても、二次利用が禁止され、画像としてしか取得できない場合、オープンデータとして望ましい公開方法と言えますか。

答えを見る

望ましいとは言えません。オープンデータでは二次利用しやすい利用条件と、機械判読可能な形式での公開が重要です。

この説明は分かりやすかったですか?

基本情報技術者試験を勉強中ですか?

この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。