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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

ページングとは

読み方:ページング

ひとことで言うと:仮想記憶と主記憶を固定長のページ・ページフレームに分けて対応付ける記憶管理方式。

意味をわかりやすく解説

ページングは、仮想アドレス空間を固定長のページに分割し、主記憶側も同じ大きさのページフレームに分けて、必要なページを任意のフレームへ配置する方式です。

ページテーブルを用いて仮想ページ番号から物理フレーム番号へ変換します。外部フラグメンテーションを避けやすい一方、ページ末尾の未使用部分による内部フラグメンテーションが生じることがあります。

具体例

仮想ページ5を物理フレーム12へ配置し、ページテーブルに対応関係を記録します。

似た用語との違い

セグメンテーション

ページングは固定長単位です。セグメンテーションはプログラムの論理的なまとまりを可変長セグメントとして扱います。

ページフォールト

参照した仮想ページが主記憶にない場合、ページフォールトが発生し補助記憶から読み込みます。

覚え方

Pageは固定サイズ、どのFrameにも置ける。

基本情報技術者試験の試験ポイント

ページ番号・ページ内変位から物理アドレスを求める問題、ページテーブル、ページ置換と合わせて理解します。

CHECK QUESTION

ページング方式で、仮想ページと同じ大きさに分割された主記憶側の領域を何と呼びますか。

答えを見る

ページフレーム(フレーム)です。

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