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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

パスワードリスト攻撃とは

英語名:Password List Attack

ひとことで言うと:他サービスから漏れたIDとパスワードの組合せを、別サービスへ試す攻撃。

意味をわかりやすく解説

パスワードリスト攻撃は、別サービスから漏れたIDとパスワードの組を、他のサービスでも試す攻撃です。

総当たりで全候補を作るのではなく、実在する認証情報のリストを使うため成功率が高くなります。サービスごとに異なるパスワードと多要素認証が有効です。

具体例

通販サイトから漏れたメールアドレスとパスワードを、そのまま銀行やSNSのログインへ試します。

似た用語との違い

ブルートフォース攻撃

パスワードリスト攻撃は漏えい済みの組合せを使い、ブルートフォースは候補を網羅的に試します。

基本情報技術者試験の試験ポイント

他サービスなどから漏えいした「IDとパスワードの組」を別サービスで試す攻撃です。パスワード使い回しが被害を広げるため、辞書攻撃との違いを押さえます。

CHECK QUESTION

他社サービスから漏えいしたメールアドレスとパスワードの組を、そのまま別の通販サイトのログインに試す攻撃は何ですか。

答えを見る

パスワードリスト攻撃です。漏えい済みの認証情報の組を別サービスで再利用して試します。

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