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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

正論理とは

読み方:せいろんり

ひとことで言うと:高い電圧レベルを論理1、低い電圧レベルを論理0として対応付ける論理表現。

意味をわかりやすく解説

正論理は、二つの電圧レベルを論理値へ対応付けるとき、高い側を1、低い側を0と解釈する方式です。

同じ物理回路でも、正論理と負論理では論理ゲートとしての意味づけが変わる場合があります。重要なのは、電圧そのものと論理値の対応規則を区別することです。

具体例

5VをH、0VをLとする回路で、H=1、L=0と解釈すれば正論理です。

似た用語との違い

負論理

正論理はH=1・L=0、負論理はH=0・L=1と解釈します。

電圧レベル

論理1と0は抽象的な値であり、実際のH/L電圧との対応は論理方式で決まります。

覚え方

Positive=高い方を1。

基本情報技術者試験の試験ポイント

正論理/負論理でHとLの対応が逆になることを真理値表で確認します。

CHECK QUESTION

Hレベルを1、Lレベルを0として扱う論理方式は何ですか。

答えを見る

正論理です。

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