テクノロジ
負論理とは
読み方:ふろんり
ひとことで言うと:低い電圧レベルを論理1、高い電圧レベルを論理0として対応付ける論理表現。
意味をわかりやすく解説
負論理は、二つの電圧レベルを論理値へ対応付けるとき、低い側を1、高い側を0と解釈する方式です。
物理的なH/Lの動作が同じでも、論理値の読み方を反転させると、回路の論理的な意味が変わります。正論理との対応を表で整理すると混乱しにくくなります。
具体例
HとLの二値信号で、L=1、H=0として扱う場合は負論理です。
似た用語との違い
覚え方
Negative=高低の対応を逆に読む。
基本情報技術者試験の試験ポイント
H/Lと0/1を混同せず、問題文でどちらの論理を採用しているか確認します。
CHECK QUESTION
Lレベルを論理1として扱う方式を何と呼びますか。
答えを見る
負論理です。
この説明は分かりやすかったですか?
基本情報技術者試験を勉強中ですか?
この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。