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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

プログラムカウンタとは

読み方:プログラムカウンタ

ひとことで言うと:次に取り出す命令のアドレスを保持するレジスタ。

意味をわかりやすく解説

プログラムカウンタ(命令アドレスレジスタ)は、通常、次にフェッチする命令が格納されている主記憶上のアドレスを保持します。

命令を順番に実行するときは次の命令を指すよう更新され、分岐命令やサブルーチン呼出しでは分岐先アドレスへ変更されます。

具体例

現在100番地の命令を実行し、次の命令が101番地なら、プログラムカウンタは101番地を指すよう更新されます。

似た用語との違い

命令レジスタ

プログラムカウンタは次に読む命令のアドレスを保持します。命令レジスタは取り出した現在の命令そのものを保持します。

スタックポインタ

プログラムカウンタは命令位置、スタックポインタはスタック頂上付近のアドレスを管理します。

覚え方

PC=Next instruction address。

基本情報技術者試験の試験ポイント

分岐命令を実行したとき、プログラムカウンタの値がどのように変化するかを追えるようにします。

CHECK QUESTION

次に実行する命令の格納アドレスを保持する代表的なレジスタは何ですか。

答えを見る

プログラムカウンタです。

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