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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

スタックポインタとは

読み方:スタックポインタ

ひとことで言うと:スタックの先頭(頂上)位置を示すアドレスを保持するレジスタ。

意味をわかりやすく解説

スタックポインタは、スタック領域で現在のトップ位置を示すアドレスを保持するレジスタです。pushやpop、関数呼出し、割込み処理などに伴って値が更新されます。

スタックには戻り先アドレス、局所変数、退避したレジスタ値などが格納されることがあり、スタックポインタはその管理の基準になります。

具体例

関数呼出しで戻り先アドレスをスタックへ積むと、スタックポインタも新しいトップ位置へ更新されます。

似た用語との違い

プログラムカウンタ

プログラムカウンタは実行する命令位置を示します。スタックポインタはスタック領域のトップを示します。

FIFO

スタックはLIFOです。FIFOで処理するキューとは取り出し順が逆です。

覚え方

SP=Stackの頂上をPointする。

基本情報技術者試験の試験ポイント

push/popやサブルーチン呼出しでスタックポインタが変化する方向は処理系依存なので、問題文の前提に従います。

CHECK QUESTION

関数呼出し時の戻り先などを保存するスタックの現在位置を管理するレジスタは何ですか。

答えを見る

スタックポインタです。

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