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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

ルータとは

英語名:Router

ひとことで言うと:異なるIPネットワーク間で、宛先IPアドレスと経路情報を基にパケットを転送する装置。

意味をわかりやすく解説

ルータはルーティングテーブルを参照し、宛先ネットワークに応じて次に送るインタフェースや次ホップを決めます。LANとインターネット、複数拠点ネットワークなどの境界で使われます。

スイッチングハブが主にMACアドレスで同一LAN内のフレームを中継するのに対し、ルータはIPアドレスを用いてネットワーク間を中継します。

具体例

PCから別サブネットのサーバへ通信するとき、PCはパケットをデフォルトゲートウェイであるルータへ送り、ルータが次の経路へ転送します。

似た用語との違い

スイッチングハブ

ルータはIPアドレスでネットワーク間をつなぎ、スイッチングハブは主にMACアドレスで同一LAN内を転送します。

基本情報技術者試験の試験ポイント

ルーティングテーブル、デフォルトゲートウェイ、スイッチとの層の違いを押さえます。

CHECK QUESTION

同一LAN内ではなく別のIPネットワークへパケットを送るとき、通常最初に渡す相手は何ですか。

答えを見る

デフォルトゲートウェイとして設定されたルータです。

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