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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

スケールアップとは

読み方:スケールアップ

ひとことで言うと:1台のサーバのCPU・メモリなどを強化して処理能力を高める拡張方法。

意味をわかりやすく解説

スケールアップは、既存サーバのCPUを高性能なものへ交換したり、CPU数やメモリ容量を増やしたりして、1台当たりの処理能力を高める方法です。

アプリケーション側の分散対応を最小限にしやすい一方、1台で拡張できる上限があり、高性能機ほどコストが急増することがあります。また単一装置への依存は残ります。

具体例

データベースサーバのCPUを増強し、メモリを64GBから256GBへ増設します。

似た用語との違い

スケールアウト

スケールアップは1台を強くする方法、スケールアウトは台数を増やす方法です。

垂直・水平スケーリング

スケールアップは垂直スケーリング、スケールアウトは水平スケーリングとも呼ばれます。

覚え方

Up=1台の性能を上へ引き上げる。

基本情報技術者試験の試験ポイント

データベースのように単一ノード性能が効きやすい場合と、分散しやすいWeb処理などの違いを考えます。

CHECK QUESTION

サーバを追加せず、現在のサーバのCPUとメモリを増強する方法は何ですか。

答えを見る

スケールアップです。

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