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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

スケールアウトとは

読み方:スケールアウト

ひとことで言うと:サーバなどの台数を増やして、システム全体の処理能力を高める拡張方法。

意味をわかりやすく解説

スケールアウトは、同程度のサーバやノードを追加し、複数台で処理を分担することでシステム全体の能力を増やす方法です。

Webサーバなど並列化しやすい処理に向き、段階的に増設しやすい一方、負荷分散やデータ同期、分散処理への対応が必要になります。

具体例

アクセス増加に対応するため、Webサーバを2台から6台へ増やしロードバランサで振り分けます。

似た用語との違い

スケールアップ

スケールアウトは台数を増やします。スケールアップは1台のCPU・メモリなどを高性能化します。

ロードバランシング

スケールアウトで追加した複数サーバへ要求を配るため、ロードバランシングを組み合わせることがあります。

覚え方

Out=横に台数を増やす。

基本情報技術者試験の試験ポイント

スケールアウト/アップを、台数・上限・分散設計・停止影響などで比較します。

CHECK QUESTION

Webサーバの処理能力を上げるため、同種のサーバを追加する方法は何ですか。

答えを見る

スケールアウトです。

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