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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

探索とは

英語名:Search

ひとことで言うと:データ集合から条件に一致する要素や目的の値を見つけるためのアルゴリズム。

意味をわかりやすく解説

探索方法はデータ構造や事前条件によって適切なものが異なります。線形探索は整列不要で順番に調べ、二分探索は整列済みデータの探索範囲を半分ずつ絞ります。ハッシュ法や木構造を利用した探索もあります。

重要なのは、どの前提条件で使えるかと計算量です。例えば二分探索は高速ですが、未整列データへそのまま適用することはできません。

具体例

1000件の整列済み配列から値を探す場合、線形探索では最悪1000回程度比較するのに対し、二分探索なら約10回の比較で絞り込めます。

似た用語との違い

ソート

探索は目的データを見つける処理、ソートはデータを決めた順序へ並べ替える処理です。

基本情報技術者試験の試験ポイント

探索方式は速度だけでなく前提条件を見ること。二分探索には整列が必要です。

CHECK QUESTION

データが未整列で、事前に並べ替える処理も行わない場合、線形探索と二分探索のどちらをそのまま使えますか。

答えを見る

線形探索です。二分探索には探索対象が整列済みであることが必要です。

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