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集合とは
読み方:しゅうごう
ひとことで言うと:条件に合う要素をひとまとまりとして扱い、和・積・補集合などの演算を行う考え方。
意味をわかりやすく解説
集合は、ある条件に当てはまる要素をひとまとまりとして扱う考え方です。集合Aに要素xが含まれることを x∈A のように表します。
代表的な演算には和集合A∪B、積集合A∩B、差集合A−B、補集合があります。ベン図と対応させると論理演算との関係も理解しやすくなります。
具体例
A={1,2,3}、B={2,3,4}なら、A∪B={1,2,3,4}、A∩B={2,3}です。
似た用語との違い
命題
集合は要素の集まりを扱います。命題は真か偽かを扱います。集合演算と論理演算には対応関係があります。
積集合
積集合は両方の集合に含まれる要素だけを集めた集合で、論理積ANDに対応して考えられます。
覚え方
∪はどちらかに入ればよい、∩は両方に入る、と図で覚えます。
基本情報技術者試験の試験ポイント
和集合・積集合・補集合・差集合をベン図から求める問題、論理演算との対応を押さえます。
CHECK QUESTION
A={1,2,3}、B={3,4}のとき、A∩Bは何ですか。
答えを見る
{3}です。積集合はAとBの両方に含まれる要素の集合です。
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