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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

スパイウェアとは

英語名:Spyware

ひとことで言うと:利用者に気付かれにくい形で行動や端末情報を収集し、外部へ送るソフトウェア。

意味をわかりやすく解説

スパイウェアは、利用者に気づかれないよう操作や個人情報を集め、外部へ送るマルウェアです。

他ソフトへ同梱されたり、不正サイトから導入されたりします。権限確認、信頼できる配布元、マルウェア対策が必要です。

具体例

無料ツールへ同梱されたスパイウェアがブラウザ履歴を収集し、広告事業者へ送ります。

似た用語との違い

キーロガー

キーロガーはキー入力記録に特化した仕組みです。スパイウェアはより広く利用者情報を秘密に収集します。

基本情報技術者試験の試験ポイント

利用者の操作履歴、入力情報、個人情報などを本人に気付かれにくい形で収集・送信することを主目的とするマルウェアです。

CHECK QUESTION

利用者に気付かれないようキー入力や閲覧履歴などを収集して外部へ送信するソフトウェアは何ですか。

答えを見る

スパイウェアです。利用者情報や操作情報を秘密裏に収集することを主な目的とします。

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