テクノロジ
サブルーチンとは
読み方:サブルーチン
ひとことで言うと:特定の処理をまとめ、必要な場所から呼び出して使える処理単位。
意味をわかりやすく解説
サブルーチンは、特定の処理をひとまとまりにし、プログラムの別の場所から呼び出して利用できる処理単位です。関数や手続きが代表例です。
共通処理をサブルーチン化すると重複コードを減らせます。引数で入力を受け取り、必要に応じて戻り値を返します。呼出し後は通常、呼出し元の次の処理へ戻ります。
具体例
税込金額を計算する処理をcalcTax(price)というサブルーチンにし、複数画面から呼び出します。
似た用語との違い
メインルーチン
メインルーチンが全体の流れを制御し、必要な処理をサブルーチンとして呼び出す構成があります。
モジュール
サブルーチンは一つの処理手続き。モジュールは複数のサブルーチンやデータをまとめた機能単位になることがあります。
覚え方
何度も使う処理を「呼び出せる小さな仕事」にする。
基本情報技術者試験の試験ポイント
引数・戻り値・局所変数と関連付け、呼出し時の制御の流れを理解します。
CHECK QUESTION
同じ計算処理を複数箇所で使う場合、サブルーチン化する主な利点は何ですか。
答えを見る
処理を一か所にまとめて再利用でき、重複を減らして修正しやすくできることです。
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