テクノロジ
タッチパネルとは
英語名:Touch Panel
ひとことで言うと:画面表示と、指やペンの位置入力を一体化した装置。
意味をわかりやすく解説
タッチパネルは、画面への指の接触位置を読み取り、表示と入力を同じ面で行う装置です。
静電容量方式は指による電気的変化、抵抗膜方式は押した位置の接触を検出します。方式により手袋やペンへの対応が異なります。
具体例
駅の券売機が行先ボタンを表示し、利用者が触れた座標を入力として受け取ります。
似た用語との違い
ディスプレイ
一般のディスプレイは表示だけを行います。タッチパネルは表示面で位置入力も受け付けます。
基本情報技術者試験の試験ポイント
画面上の位置を指やペンで直接指定できる入力装置です。表示装置と組み合わせたタッチスクリーンでは、同じ面が入力と表示の両方を担います。
CHECK QUESTION
スマートフォンの画面に触れた位置を検出して操作情報としてコンピュータへ渡す部分は、主に入力装置と出力装置のどちらとして働きますか。
答えを見る
入力装置として働きます。画面表示部分は出力ですが、タッチ位置の検出は入力です。
この説明は分かりやすかったですか?
基本情報技術者試験を勉強中ですか?
この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。