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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

トロイの木馬とは

英語名:Trojan Horse

ひとことで言うと:有用なソフトやファイルを装い、利用者に実行させて不正動作するマルウェア。

意味をわかりやすく解説

トロイの木馬は、便利なソフトなどに見せかけて実行させ、内部で情報窃取などを行うマルウェアです。

名称は敵兵を隠した木馬の故事に由来します。自分自身を複製することは定義上の中心ではなく、利用者の信頼を悪用して侵入します。

具体例

無料ゲームを装ったアプリを起動すると、画面裏で保存パスワードを外部へ送ります。

似た用語との違い

ワーム

トロイの木馬は正規ソフトを装って実行させます。ワームは自らネットワークへ拡散します。

基本情報技術者試験の試験ポイント

有用・正常なソフトウェアを装って利用者に実行させ、裏で不正処理を行うマルウェアです。自己増殖することが本質ではありません。

CHECK QUESTION

無料の便利ツールを装って利用者にインストールさせ、裏で攻撃者用のバックドアを作るマルウェアは何ですか。

答えを見る

トロイの木馬です。正常・有用なソフトウェアを装って侵入し、不正な処理を行います。

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