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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

ユーザビリティとは

読み方:ゆーざびりてぃ

ひとことで言うと:特定の利用状況で、利用者が目的を効果的・効率的・満足して達成できる度合い。

意味をわかりやすく解説

ユーザビリティは、単に「操作できるか」ではなく、利用者・目的・利用環境を前提に、目的を正しく達成できるか、無駄なく達成できるか、使っていて受け入れやすいかを評価する考え方です。

画面設計では、一貫した操作、分かりやすいラベル、適切なフィードバック、誤操作の防止などがユーザビリティ向上につながります。

具体例

通販サイトで、商品検索から購入完了まで迷わず短時間で操作でき、入力ミスにも気付きやすい画面にする。

似た用語との違い

アクセシビリティ

アクセシビリティは障害の有無や利用環境にかかわらず利用できることを重視します。ユーザビリティは特定の利用者が目的を達成しやすいかを広く評価します。

UX

UXは利用前後を含む体験全体を扱います。ユーザビリティはその中でも操作のしやすさや目的達成のしやすさに重点があります。

覚え方

「使える」だけでなく「目的をうまく、速く、気持ちよく達成できるか」と覚えます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

効果・効率・満足という観点と、利用者や利用状況を前提に評価する点を押さえます。

CHECK QUESTION

操作は可能だが、目的の機能を見つけにくく何度も迷う画面では、主に何が低いと考えられますか。

答えを見る

ユーザビリティです。利用者が目的を効率よく達成しにくいためです。

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