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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

ユースケースとは

英語名:Use Case

ひとことで言うと:利用者などの外部の役割が、目的を達成するためにシステムをどう利用するかを表したもの。

意味をわかりやすく解説

ユースケースは、利用者などがシステムを使って達成したい目的と、そのやり取りを表したものです。

利用者や外部システムをアクターと呼び、アクターが行う「商品を注文する」「残高を確認する」などの目的を整理します。要求分析で利用範囲を明らかにし、UMLのユースケース図でも表せます。

具体例

ネット通販では、購入者をアクターとし、「商品を検索する」「カートへ入れる」「注文を確定する」をユースケースとして整理します。

似た用語との違い

ユーザストーリー

どちらも利用者視点ですが、ユースケースは目的達成までのやり取りを整理し、ユーザストーリーは価値を短い文章で表すことが多いです。

基本情報技術者試験の試験ポイント

アクターがシステムを利用して達成したい目的と、目的達成までのシステムとのやり取りを表します。画面単位やプログラム機能単位ではなく、利用者視点の目的を中心に捉えます。

CHECK QUESTION

ネット通販で顧客というアクターが「商品を購入する」という目的を達成するまでのシステムとのやり取りを表すものは何ですか。

答えを見る

ユースケースです。アクターがシステムを使って達成する目的と相互作用を表します。

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