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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

VPNとは

英語名:Virtual Private Network

ひとことで言うと:公衆ネットワーク上に暗号化や認証を用いた仮想的な専用通信路を構築する技術。

意味をわかりやすく解説

VPNはVirtual Private Networkの略で、インターネットなど共有ネットワークを利用しつつ、トンネリング、暗号化、認証などで安全な拠点間・端末間通信を実現します。

代表的には拠点間VPNとリモートアクセスVPNがあります。VPNを使えば端末自体が安全になるわけではなく、接続端末のマルウェア対策やアクセス制御も別途必要です。

具体例

在宅勤務PCから会社ネットワークへVPN接続し、インターネット上では暗号化された通信として送る。

基本情報技術者試験の試験ポイント

VPN=専用線そのものではなく、公衆網上へ仮想的な専用経路を作る技術です。暗号化だけでなく認証・トンネリングも理解します。

CHECK QUESTION

インターネット回線を使いながら、支店と本社の間に仮想的な専用通信路を作る技術は何ですか。

答えを見る

VPNです。

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