本文へ移動
合格ノート.
基本情報技術者試験
基本情報技術者試験用語一覧を見る
テクノロジ

脆弱性とは

英語名:Vulnerability

ひとことで言うと:攻撃や事故に悪用され得る、システム・設定・運用などの弱点。

意味をわかりやすく解説

脆弱性は、攻撃者に悪用される可能性がある、ソフトウェアの欠陥や設定・運用上の弱点です。

脅威が脆弱性を悪用すると情報漏えいなどのリスクが現実になります。修正、設定変更、アクセス制限、教育で危険度を下げます。

具体例

管理画面の初期パスワードを変更していないため、外部から推測され不正操作されます。

似た用語との違い

脅威

脆弱性は弱点、脅威はその弱点を利用して損害を起こし得る攻撃者や事象です。

基本情報技術者試験の試験ポイント

攻撃に悪用され得る設計・実装・設定・運用上の弱点です。脅威そのものや、実際に発生した被害とは区別します。

CHECK QUESTION

Webアプリに入力値検証の不備があり、SQLインジェクションに悪用できる状態です。この不備自体は何と呼ばれますか。

答えを見る

脆弱性です。攻撃に悪用され得るシステム上の弱点を指します。

この説明は分かりやすかったですか?

基本情報技術者試験を勉強中ですか?

この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。