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ITパスポート
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テクノロジ

バックアップとは

英語名:Backup

ひとことで言うと:障害や誤操作に備えて、データの複製を別の場所へ保存すること。

意味をわかりやすく解説

バックアップは、故障や誤削除で元データを失っても戻せるよう、別の媒体や場所へ複製を保管することです。

故障、誤削除、災害、攻撃で元データを失っても戻せるよう、別の媒体や場所へ複製を保管します。取得だけでなく、実際に復元できるか定期的に試します。

具体例

会社の顧客データを毎日別拠点へ保存し、月1回は検証環境へ復元してファイルが開けるか確認します。

ITパスポートの試験ポイント

「別媒体・別拠点への複製」「復元テスト」がバックアップです。RAIDだけでは誤削除や災害へのバックアップになりません。

CHECK QUESTION

RAID 1を使えば、誤削除に備える別バックアップは不要?

答えを見る

不要にはなりません。誤削除は複製側にも反映されるため、別のバックアップが必要です。

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