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合格ノート.
ITパスポート
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テクノロジ

CDNとは

英語名:Content Delivery Network

ひとことで言うと:各地のサーバからコンテンツを配信し、表示を高速・安定化する仕組み。

意味をわかりやすく解説

CDNは、Webサイトの画像や動画を各地のサーバから近い利用者へ配り、表示を速くして負荷を分散する仕組みです。

Web画像や動画などの複製を各地域の配信サーバへ置き、利用者に近い拠点から届けます。元サーバの負荷と通信距離を減らし、高速で安定した配信を行います。

具体例

日本の利用者には東京の配信拠点、欧州の利用者には欧州の拠点から同じ動画を配信します。

ITパスポートの試験ポイント

「利用者に近いサーバ」「コンテンツの分散配信」「オリジンサーバ負荷軽減」がCDNです。

CHECK QUESTION

世界中の利用者へ動画を近隣拠点から配信して遅延を減らす仕組みは?

答えを見る

CDNです。

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