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合格ノート.
ITパスポート
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マネジメント

CMMIとは

英語名:Capability Maturity Model Integration

ひとことで言うと:組織の開発・保守プロセスの成熟度を評価し、継続的な改善を進めるためのモデル。

意味をわかりやすく解説

CMMIは、組織の開発や管理の進め方がどの程度整い、改善されているかを段階的に評価するモデルです。

成熟度は、レベル1「初期」、レベル2「管理された」、レベル3「定義された」、レベル4「定量的に管理された」、レベル5「最適化している」の5段階です。高いレベルほど、標準化と測定に基づく改善が組織へ定着しています。

具体例

案件ごとに手順が異なる組織が、まず計画と進捗を管理し、次に全社標準プロセスを定め、測定データから改善する段階へ進みます。

似た用語との違い

ISO 9001

ISO 9001は品質マネジメントシステムの要求事項を示す規格です。CMMIは開発・保守プロセスの成熟度と改善段階を示すモデルです。

ITパスポートの試験ポイント

「プロセス成熟度」「5段階」「初期から最適化」がCMMIを見分ける語です。

CHECK QUESTION

作業手順が組織全体で標準化されているCMMI成熟度は、主にどのレベル?

答えを見る

レベル3の「定義された」です。組織の標準プロセスが整備されます。

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