テクノロジ
DoS攻撃とは
英語名:Denial of Service Attack
ひとことで言うと:大量通信や異常要求でサーバ資源を使い切らせ、正規利用者へサービスを提供できなくする攻撃。
意味をわかりやすく解説
DoS攻撃は、大量通信や大量処理などによってサービスの資源を使い切らせ、正規利用者が利用できない状態にする攻撃です。
回線、CPU、メモリ、接続枠などを狙います。多数の分散した端末から同時に行うものをDDoS攻撃といいます。流量制限、異常通信遮断、冗長化で影響を抑えます。
具体例
一台の攻撃端末がWebサーバへ処理の重い要求を送り続け、正規のページ表示を遅らせます。
似た用語との違い
DDoS攻撃
DoSはサービス妨害全般で単一元の場合もあります。DDoSは多数の分散した端末から同時攻撃します。
ITパスポートの試験ポイント
「サービス不能」「資源枯渇」がDoS攻撃です。多数の分散元ならDDoSです。
CHECK QUESTION
一台の端末から大量要求を送り続ける妨害はDDoSと断定できる?
答えを見る
できません。単一元ならDoS攻撃で、分散した多数の攻撃元がDDoSの特徴です。
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