マネジメント
EVMとは
英語名:Earned Value Management
ひとことで言うと:計画価値・出来高・実コストから進捗と費用を管理する手法。
意味をわかりやすく解説
EVMは、予定した作業量・実際に終えた作業量・使った費用を金額で比べ、進捗と費用を同時に管理する方法です。
プロジェクトの進捗を作業量と金額で共通化し、計画価値PV、出来高EV、実コストACを同じ時点で比べて、遅れと予算超過を数値で判断します。
具体例
今日までの計画PVが100万円、完了作業EVが80万円なら20万円分遅れています。ACが90万円なら、80万円分の成果に90万円使っています。
ITパスポートの試験ポイント
EV-PVが負なら進捗遅れ、EV-ACが負ならコスト超過です。三つを同じ単位で比べます。
CHECK QUESTION
PV=100、EV=80、AC=90のとき、進捗とコストはどう評価する?
答えを見る
EV<PVなので遅れ、EV<ACなのでコスト超過です。
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