マネジメント
内部統制とは
英語名:Internal Control
ひとことで言うと:業務の適正さや財務報告の信頼性などを確保する組織内の仕組み。
意味をわかりやすく解説
内部統制は、会社の仕事が正しく効率的に行われるよう、ミスや不正を防ぐルールと確認の仕組みを整えることです。
業務を有効・効率的に行い、財務報告を信頼できるものにし、法令を守り、資産を守るため、職務分掌、承認、照合などを組織へ組み込みます。
具体例
支払担当者一人が請求登録から振込まで行わず、登録者と承認者を分け、振込後に別担当が通帳と帳簿を照合します。
似た用語との違い
システム監査
内部統制は組織内で日常的に働く仕組み、システム監査は独立した立場からその仕組みやシステムを評価します。
ITパスポートの試験ポイント
「職務分掌」「承認」「相互けん制」「業務の適正性」が内部統制です。
CHECK QUESTION
不正送金を防ぐため、振込の入力者と承認者を分ける仕組みは何の例?
答えを見る
内部統制です。職務を分けて相互にけん制します。
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