テクノロジ
リストとは
英語名:List Data Structure
ひとことで言うと:複数の要素を順序付きでつなぎ、追加・削除できるデータ構造。
意味をわかりやすく解説
リストは、複数のデータを順序を持ってつなぎ、追加や削除を行えるデータ構造です。
途中の要素をつなぎ替えて追加・削除しやすい一方、目的位置へ行くには先頭から順にたどる必要があります。配列との性質の違いを使い分けます。
具体例
再生曲の要素が次の曲を指す連結リストを作り、途中へ新しい曲を追加します。
似た用語との違い
配列
配列は添字で直接参照しやすく、リストは要素の接続を変えて挿入・削除しやすい構造です。
ITパスポートの試験ポイント
「ポインタで次要素」「途中への挿入・削除」が連結リストです。
CHECK QUESTION
連結リストの10番目へ行くとき、一般に先頭からたどる必要がある?
答えを見る
あります。配列の添字のように直接位置を計算できない構造だからです。
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