テクノロジ
擬似言語とは
英語名:Pseudocode
ひとことで言うと:特定のプログラミング言語へ依存せず、アルゴリズムを命令風に表す記法。
意味をわかりやすく解説
擬似言語は、特定の言語の細かな書き方に縛られず、プログラムの処理手順を表すための記法です。
代入、条件分岐、繰返しなどを共通的な形で書きます。そのままコンピュータが実行できるとは限りません。
具体例
「iを1から10まで繰り返し、sumにiを加える」と書き、合計処理の流れを示します。
似た用語との違い
プログラミング言語
擬似言語はアルゴリズム説明用で、特定処理系の文法を持ちません。プログラミング言語は翻訳・解釈されて実行されます。
ITパスポートの試験ポイント
「特定言語に依存しない」「アルゴリズムを命令形式で記述」が擬似言語です。
CHECK QUESTION
擬似言語を保存すれば、CPUがそのまま必ず実行できる?
答えを見る
できません。実行可能なプログラミング言語へ実装する必要があります。
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