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ITパスポート
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テクノロジ

SMTPとは

英語名:Simple Mail Transfer Protocol

ひとことで言うと:電子メールを送信し、メールサーバ間で中継するためのプロトコル。

意味をわかりやすく解説

SMTPは、メールソフトから送信サーバへ、またはメールサーバ同士でメールを送るための通信ルールです。

利用者のメールソフトから送信サーバへ、さらに宛先サーバへ配送します。認証やTLSを組み合わせて不正中継や盗聴を防ぎます。

具体例

PCのメールソフトが送信ボタンを押すと、SMTPで会社の送信サーバへメールを渡します。

似た用語との違い

IMAP

SMTPは送信・中継、IMAPはサーバ上の受信メールを複数端末で管理・閲覧します。

ITパスポートの試験ポイント

「メール送信」「サーバ間中継」「ポート25など」がSMTPです。

CHECK QUESTION

受信箱のメールをサーバに残して読むプロトコルはSMTP?

答えを見る

IMAPです。SMTPは送信と配送に使います。

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