本文へ移動
合格ノート.
ITパスポート
ITパスポート用語一覧を見る
マネジメント

システム方式設計とは

英語名:System Architecture Design

ひとことで言うと:要件を実現するため、ハードウェア・ソフトウェア・ネットワークなどシステム全体の構成方式を決める工程。

意味をわかりやすく解説

システム方式設計は、必要な機能をどのハードウェア・ソフトウェア・ネットワークで実現するか全体構成を決める工程です。

機能をどのサブシステムへ割り当てるか、性能や可用性をどの構成で満たすかを決めます。個々のプログラム内部より上位の設計です。

具体例

24時間稼働要件に対し、二つの拠点へサーバを置き、障害時に自動切替する方式を選びます。

似た用語との違い

内部設計

システム方式設計は全体構成の大枠、内部設計はプログラムやデータ構造など実装者向けの詳細を決めます。

ITパスポートの試験ポイント

「ハードウェア・ソフトウェア構成」「全体方式」「非機能要件の実現」が手掛かりです。

CHECK QUESTION

画面ボタンの配置より先に、クラウドとネットワーク構成を決める設計は何?

答えを見る

システム方式設計です。システム全体の実現方式を定めます。

この説明は分かりやすかったですか?

ITパスポートを勉強中ですか?

この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。