キャッシュメモリとRAMの違い
キャッシュメモリはCPUが頻繁に使うデータを近くに置く高速・小容量メモリ、RAMは実行中のプログラム全体を置く主記憶です。
一番大きな違い
CPU直近の高速な一時保存と、主記憶としての作業領域の違い
違いを並べて確認
| 比較軸 | キャッシュメモリ | RAM |
|---|---|---|
| 位置・役割 | CPU内や近くで頻出データを保持 | 主記憶として実行中データを保持 |
| 速度 | より高速 | キャッシュより低速 |
| 容量 | 小さい | 大きい |
CPUがデータを探す順番
- 1まず高速なキャッシュメモリを確認する
- 2なければRAMから読み込む
- 3読み込んだデータの一部をキャッシュへ置き、次回を速くする
高速化の理由を読む
キャッシュメモリ「CPUと主記憶の速度差を埋める」「高速・小容量」
RAM「主記憶」「実行中のプログラムを保持」
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