CPUとRAMの違い
CPUは命令を実行する処理装置、RAMは実行中の命令やデータを一時的に置く主記憶です。
一番大きな違い
処理する装置と、作業中のデータを置く場所の違い
違いを並べて確認
| 比較軸 | CPU | RAM |
|---|---|---|
| 役割 | 命令を解読して演算・制御する | 命令やデータを一時保持する |
| たとえ | 作業する人 | 作業机 |
| 電源OFF | 処理が停止する | 一般的なRAMの内容は消える |
アプリを動かす流れ
- 1SSDからプログラムをRAMへ読み込む
- 2CPUがRAMから命令とデータを取り出す
- 3CPUが処理し、結果をRAMへ戻す
動作と場所を区別
CPU「演算」「制御」「命令の実行」
RAM「主記憶」「一時的に保持」「揮発性」
FLASHCARDS
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